元の材料を使い、地域の風土に溶け込んで長い歴史を刻み続けてきた民家。土から生まれ、最後にはまた土に還る自然のサイクルとともに受け継がれてきた民家も、残念なことに次第に日本から姿を消しつつあります。手を入れればこれからまだ何十年も生き続けられるのに・・・。


康で、安心な循環型の代表例としての民家を次の世代に残すために、いま私たちに何が出来るか。その答えが「民家再生プロジェクト」です。保川建設では、民家再生を通じて私たちが住む地域、暮らす街、そしてこのかけがえのない地球が安全に、いつまでも美しくあることを願って千葉・房総で数々の実績を積み重ね、先人が築いてきた日本古来の「住」文化を現代の暮らしに継承・発展させるべく努力しています。


はここで、私たちの民家再生はどんな実績を残しているか、代表例をご紹介しましょう。


明治初頭に建てられ、診療所として活躍した古民家の現地再生例。

3つの部屋をぶち抜いてつなげ、さらに梁も見えるように天井板を取り去る 3つの部屋をぶち抜いてつなげ、さらに梁も見えるように天井板を取り去ると、 大きな空間のリビング&ダイニングとして再生。白い漆喰と古い梁が絶妙のコントラストを見せる。大きな空間のリビング&ダイニングとして再生。白い漆喰と古い梁が絶妙のコントラストを見せる。

雪深い新潟から南房総へ、壮大な規模の移築再生。

厳しい自然環境にさらされながら長い時間を経過した雪国の古民家。現地で解体され、はるか南の千葉・房総へ。 限りなくもとの状態が再現され、あらゆる面でその壮大な規模は、房総地方ではなかなか見られないと評判にも・・・。

150年前の古民家の再生事例。茅葺の大屋根を残しての解体

長い歳月の間に次第に住みにくくなりつつあった古民家。大屋根だけを残し、基礎からの再生でした。 今までの歴史の香りを残しながら、現代建築技術を十二分に取り入れて、まったく新しい、現代を生きる家へと変貌を遂げたのです。まさに、クラシカル・モダン。

これらは当社・民家再生事業のほんの一例です。当社ホームページにはコンセプトから工事の詳細にいたるまで、たくさんの写真でご紹介しています。民家再生に興味のある方にとっては、きっとお役に立てるページではないかと確信しています。(民家再生に対する当社の取り組みの詳細はこちらからご覧いただけます)

そのほかホームページでは一般の住宅建築から社寺建築、リフォームまで豊富な事例をたくさんの写真で紹介しています。ぜひアクセスしてご覧ください。

ホームページへはこちらからどうぞ。




会社概要
社 名 保川建設株式会社
代表取締役 保川 久夫
所在地 本社・工場/ 千葉県茂原市長谷1074-1
TEL.0475-23-3688(代)
FAX.0475-23-3842
民家再生工場/千葉県茂原市上茂原127-7
資材センター/千葉県茂原市六田台117
創 立昭和45年
会社設立昭和60年10月23日
事業内容 民家再生事業部
一般住宅事業部(注文住宅の設計・施工)
スーパーウォール事業部(スーパーウォール認定店)
リフォーム・メンテナンス付帯工事一式の請負

建設業許可:千葉県知事許可 般-14 第23365号
一級建築士事務所:千葉県知事登録 第1-0506-4244
資本金1,000万円
社員8名
設計・監督6名/一級建築士1名/二級建築士4名/一級建築施工管理技士1名/事務2名
加盟団体 日本民家再生リサイクル協会
(社)千葉県建築士会
茂原市建設業組合
財団法人住宅保証機構
トステム(株)TH研究会(完成保証制度)
日本住宅保証検査機構(JIO)
ジャパンホームシールド(株)(地盤10年保証システム)
トステム・リフォームマジック
(社)茂原法人会
茂原市倫理法人会
千葉中央掃除に学ぶ会
E-mail■mail@yasu-ken.com
ホームページアドレス■http://www.yasu-ken.com