タイトル


モダン クラシック「民 家]
それは,過去と現在が美しく調和する新しい住まいのかたち。
玄関から室内正面を見渡したところ。
「モダン クラシック」武部建設の家づくり

武部建設が総力を挙げて取り組んできた民家の
良質な古材を再利用した家づくりが、
いま、ひとつのモデルハウスとして実を結びました。
そこには、時を経てもなお
木の生命が息づく太く風格のある柱や梁、
美しい陰影が創り出す懐かしい和の空間、
自然素材だけが持つやさしさとぬくもりがあります。
いま見直されつつある日本の民家が伝え、
育んできた伝統の技と、
現代の最新技術が見事に融合した
新しい住まいのかたち。
民家の再生は、積雪寒冷の条件をクリアした上で
自然環境に開かれた新しい北海道の
住宅建築の方向を示しています。


モデルハウス

土間を中心とした室内全景。
左手が正面玄関・風除室、正面引き戸は庭への出入り口。


モデルハウス

縁側。北海道でこのような空間を獲得するために捧げられた建築技術の格闘をわれわれは再度、認識すべきです。
大きな特注木製ガラスは片引きで引き違い。


岩見沢の家

樹齢200年の大黒柱と土間のある家。土間は土をつき固めた本式のもの。床下に蓄熱暖房器を置き温風が出る設計となっている。


ボランティア協力した農場の家

参加した武部チームのメンバー。
左から吉野さん、佐藤さん、菅井さん、建主ご夫妻。   
佐藤さん

古材ギャラリーができました。
石膏ボードもリサイクル ストックされている古材



詳細(会社案内)は
武部建設 ホームページをご覧ください。

http://www.tkb2000.co.jp/




武部建設株式会社 
〒068−2166 北海道三笠市萱野219
01267−2−2312 (FAX 01267−2−2804) 担当者:武部 豊樹